エコキャップ推進活動について
チャリティーフットサル企画
エコキャツプ推進活動概要
■ エコキャツプ運動とは、
ペットボトルのキャップを一般ゴミに混ぜて焼却するとCO2(二酸化炭素)の発生源になる
ことから、キャップだけを分別回収し、再資源化させ、その売却益を世界の子供達にワクチンを届ける運動です。
【ペットボトルのキャップを集めて、再資源化を促進させ、CO2の発生の抑制し、世界の子供達にワクチンを贈る】この三つのテーマに活動を展開して参ります。
■ エコキャツプ情報
① キャツプ400個を1kgとして計算します。価格は、約10円の売却益です。
② キャップ800個で、一人の子供のポリオワクチン代金となります。(20円)
③ 45リットルの袋に約2500個(約6.2kg)入ります。=ポリオワクチン3人分
④ キャップ400個で3,150gのCO2が発生します。
⑤ キャップの素材は、PP(プロポリピレン)です。
■ エコキャップ再資源とワクチン提供先
CO2の削減のため、福島県内でリサイクル業者に売却し、それをNPO法人エコキャップ推進協会本部から、NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)を通じて、途上国にワクチンが届けられます。
□ ペットボトルに関する知識
ペットボトルは、年間約250億本が生産され、回収率は62%(約150億本)、再資源化率は、37%(55億本)であり、全体の22%であり、完全再資源化には、ほど遠い状況となっております。再資源化を促進するためには、ペットボトルからキャップを外し、ラベルをはがすことが重要です。
□ ワクチンに関する知識
世界には、まだ栄養失調や下痢、または予防できる感染症で命を落としたり、後遺症に苦しんだりしている子供達がたくさんおります。ワクチンさえあれば命が助かる子供達は1日に、
6000人にも達しているそうです。
ワクチンをつくることができない国に生まれた子供たちにワクチンを届けるためには、冷凍輸送のための容器、運ぶための人件費や輸送費、ワクチンを正しく接種する技術者たちの派遣などに費用がかかります。それでもポリオワクチンなら一人20円で子供をポリオから守ることができます。(資料:認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会)
NPO法人 エコキャップ推進協会
エコステーション 福島


